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赤ちゃんが便秘の時の綿棒浣腸は何回ぐらい行ったらいいか

綿棒浣腸でなかなか出ないときは、回数は何回でも行なったほうがよいのでしょうか。

 

これについては、いくら綿棒の先にオイルを塗っていても、摩擦によって少なからず赤ちゃんの皮膚にダメージを与えますから注意が必要です。

 

あまり何度も、また長い時間続けすぎると炎症や裂傷の原因となることがあります。

 

時間の目安としては2分以内、行なう回数としては時間を空けて1日2回程度が限度と言えるかもしれません。

 

綿棒浣腸については、何度も行なえば出るというものではなく、たまったウンチの状態ややり方によって成功するかしないかが変わりますから、しばらくやって出ないときは別の方法を考えたほうが良いでしょう。

 

特に小石のようなコロコロしたウンチが出口付近にぎっしりとたまっていることがあり、このような場合は綿棒での刺激ではなかなか効かないこともあります。

 

イチジク浣腸などでやわらかくして出すほうがベターのケースがありますので、綿棒で出ないときは小児科で診てもらうのもひとつの方法です。

 

日を変えて綿棒浣腸すると出ることもありますが、何日か試してみても出ないときはそれ以上続けても結果は変わらないと判断できます。

 

小児科でたまったウンチが出たら、その後は便秘を繰り返さないようにしっかりと対策してあげましょう。

 

綿棒浣腸が成功しても成功しなくても、それに頼りすぎるのはいいことではありません。

 

綿棒浣腸は赤ちゃんの便秘の原因自体を解決するものではないからです。

 

赤ちゃんの便秘は、お腹のビフィスズ菌が十分に働いていないことが原因となっていることが多いようです。

 

赤ちゃんのビフィズス菌を安全に無理なく増やしてくれるものとして、最近注目を集めているのがオリゴ糖です。

 

中でもカイテキオリゴという健康食品は、赤ちゃんの便秘に悩むお母さんたちの間で爆発的に売れています。

 

カイテキオリゴが、他のオリゴ糖食品と異なるのは、純度が高くて数種類のオリゴ糖をブレンドしているという点です。

 

純度が高いと、それだけ効果が期待できるだけでなく、添加物など余分のものが入っていないため、成長期の赤ちゃんに向いています。

 

またブレンドされていることで、様々な種類のビフィスズ菌を一度に活性化させることが可能になります。

 

赤ちゃんの便秘が長引くと、親子できついですから、早めに改善してあげるためにも効果が高いものを選ぶというのが大切なポイントです。オリゴ糖のシロップが便秘に効かない時のチェックポイント

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